教育理念
英国の伝統的な教育の質の高さを基盤に、生徒の知的な好奇心を刺激し、規律ある学習態度と自律性を育むことを重視します。バランスの取れた全人教育を通じて、生徒が自信を持って次のステージへ進めるようサポートします。
特徴
設備: 最新の教室、専門の科学実験室、アートスタジオ、音楽室、充実したスポーツ施設(温水プール、体育館、広々としたグラウンド)、劇場など、質の高い学習環境が整っています。
多様な国籍: 66カ国以上の生徒が在籍しており、多文化・多言語の学習環境が提供されています。
教員: 経験豊富な教員が多く、IBの試験官やワークショップリーダーを務める教員もいます。
食事: オーガニックの温かいランチプログラムを提供しており、スナックショップもあります。
課外活動: スポーツ、音楽、ドラマ、ディベート、ボランティア活動など、多岐にわたるクラブ活動や部活動が提供されており、生徒の才能を伸ばし、リーダーシップやチームワークを育む機会が豊富に用意されています。
カリキュラム
ケンブリッジ国際カリキュラムを主軸としつつ、高等部では国際バカロレア・ディプロマプログラムも提供することで、バランスの取れた全人教育と多様な進路選択をサポートします。
- 初等教育 (Reception-Year 6): 英国ナショナルカリキュラムに沿って、体系的な基礎学力の定着を図ります。Receptionでは遊びや体験を通じた学びも取り入れられ、Year 1-6にかけて主要教科の基礎を固めます。
- 中等教育 (Year 7-9): 英国ナショナルカリキュラムに沿って、教科ごとの専門教師による指導が中心となり、アカデミックな素養を段階的に高めます。IGCSE/A-Levelsへの準備期間として、幅広い教科に触れながら学習の深度を増していきます。
- 高等部 (Year 10-13): IGCSEからは外部試験が導入され、中等教育の集大成となります。A-LevelsやIBDPに進むと、学習内容は格段に高度になり、大学での専攻を見据えた専門的な学びが中心となります。自律的な学習計画と深い探求力が求められるようになります。
- IGCSE:International General Certificate of Secondary Educationの略。Year 10-11で履修し、中等教育修了時に国際的な資格を取得します。幅広い科目を学び、高校課程に進むための基礎を固めます。
- A-Levels または IBディプロマプログラム : A-LevelsはAdvanced Level、 IBディプロマプログラム (IBDP)Year 12-13で選択します。A-Levelsは特定の3〜4科目を深く専門的に学ぶのに対し、IBDPは幅広い分野をバランス良く学びます。
認定資格
IGCSE(国際中等教育修了資格): イギリスの教育制度に基づく、国際的に認められた中等教育の修了資格です。
国際バカロレア(IB):
- IBDP(ディプロマ・プログラム)
- IBCP(キャリア関連プログラム)
学校年度と長期休暇
- 学校年度: 7月下旬に始まり、翌年6月中旬に終了します。
- 夏休み: 6月中旬から8月下旬または9月上旬までの約2.5ヶ月間が目安です。
- 冬休み: 12月下旬から1月上旬にかけての約2週間程度です。
- ハーフタームホリデー: 各学期の中間には、1週間程度の短い休み(ハーフターム)が設定されることが多いです。
*注意点: これらの期間はあくまで目安であり、毎年具体的な日程は変動します。
学校の公式サイトで公開される年間行事予定を必ずご確認ください。


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